SXとは、サステナビリティ・トランスフォーメーションの略。
企業が持続可能性を重視した経営方針を採用するようになること。
稼ぐこと以外の部分も考慮し、持続可能性を高めていくことを指すが、唯一無二の商品開発を行って販売していくか、類似商品の販売における競争優位性を発揮して売上ならびに利益の増大を図るのが事業展開の王道となっている。そこに、利益獲得と同時に持続可能性の確保という条件が加わることになり、商品、従業員、顧客、地域、環境といった複数の要素をバランスさせながら10年後、20年後の存続を考慮することになる。
事業売上で得た利益を、内部留保ではなく、次なる革新的な商品開発やサービス開発に投資するという経営陣の判断が重要になってくる。