H&Mグループが年次サステナビリティ・レポート2021を発表

H&Mグループは2022年3月31日、年次サステナビリティ・レポート2021を発表した。
具体的には、「使用素材の80%がリサイクルまたはサステナブルに調達された素材に切替わった」「2025年までに、使用するリサイクル素材を30%にまで引き上げる目標に向けて、リサイクル素材の使用量を3倍以上増やし、割合は昨年の5.8%から17.9%になった」「気候変動に関する目標について、2040年までにネットゼロ(温室効果ガスの排出を実質ゼロにする)達成を目指す」「2030年までに絶対排出量56%削減を目指す」「2次流通プラットフォームのセルピーを新たに22の欧州市場に拡大する」などとなっている。

●ヘレナ・ヘルマーソン(H&MグループCEO)のコメント
「H&Mグループは、循環型ビジネスを実現するための道のりを歩んでおり、その中で2021年度に成し遂げた数々の進捗をとても誇りに思っています。価値のあるものやサステナブルな商品へのニーズは一層高まることが予想される中、私たちはお客様に提供する準備が整っています」

●H&M2021年度年次&サステナビリティ・レポート
https://hmgroup.com/wp-content/uploads/2022/03/HM-Group-Annual-and-Sustainability-Report-2021.pdf

●H&Mグループ サステナビリティ・レポート2021
https://hmgroup.com/wp-content/uploads/2022/03/HM-Group-Sustainability-Disclosure-2021.pdf

●H&M
https://www2.hm.com/ja_jp/index.html