食品の実演調理で試食を伴わない新手法で販売数向上

インパクトホールディングス株式会社は2022年5月17日、食品の実演調理で試食を伴わない手法を採用し、半数以上の店舗で販売数が1.5倍になったと発表した。これはデモンストレーション効果アップを目的に視覚や嗅覚へ訴求する手法で、試食を外して、経験豊富なスタッフが実演調理をしながら「シズル感」を演出する。主に「匂い」を押し出して集客し、調理過程では 「見て」「楽しむ」を演出する。

●cabic株式会社
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