順天堂と東京ガスがカーボンニュートラル推進に向けた取り組みを開始

順天堂大学と東京ガスは2022年1月27日、順天堂の4つのキャンパスと6つの附属病院におけるカーボンニュートラル推進に向けて「CO2削減ロードマップ策定に関する契約書」と「カーボンニュートラル都市ガス供給に関する契約書」を締結したと発表した。

医療機関は大規模になると24時間365日の稼働によってエネルギー消費が顕著であり、どのようにしてカーボンニュートラルを実現するかが課題になっている。
そこで、順天堂はカーボンニュートラルの推進に向け、2030年までのCO2削減ロードマップの策定に東京カスと共に取り組む。東京ガスにとって医療機関向けにCN都市ガスを供給するのはこれが初めてとなるが、2021年12月から本郷・お茶の水キャンパスに導入済みで、年間約6,500tのCO2削減に貢献する。

●プレスリリース
https://www.juntendo.ac.jp/news/20220127-01.html