経団連が会員企業のSDGsへの取組を紹介する「Keidanren SDGs」をリニューアル

一般社団法人日本経済団体連合会は2022年2月9日、会員企業のSDGsへの取組みを紹介する特設サイト「Keidanren SDGs」をリニューアルした。経団連の会員企業ではSDGsに関連する多様な取組みが進められているが、連携・協働のきっかけとなる情報を提供することで、社会の持続的発展につながることが期待されている。
また、各社のイノベーション事例が「Innovation for SDGs」としてまとめられており、カーボンニュートラル行動計画、循環経済パートナーシップの具体的な取組みとして把握できるようになっている。
経団連では、地方公共団体、市民社会、大学、国際機関などへ情報発信することで、連携促進を図る考え。

【参考】経団連では、デジタル革新と協働による社会課題の解決、価値創造をする「創造社会」の実現を目指している。同時に、情報社会に次ぐ新たな社会として「Society 5.0」の政府提唱にも賛同しており、「Society 5.0」の実現を通じてSDGsを達成する「Society 5.0 for SDGs」を未来社会のコンセプトとして掲げている。また、「Society 5.0」に関連する各社の動画を集めた「THEATER 5.0」も、特設サイト内にまとめられている。

↑特設サイトのメニュー(画像は一部分)

●プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000055634.html

●特設サイト
https://www.keidanrensdgs.com/home

●Innovation for SDGs(2022年2月・更新版)
https://www.keidanrensdgs.com/innovationforsdgs