展示会:第1回脱炭素経営EXPOはCO2排出量可視化と太陽光発電の2潮流が目立った

東京ビッグサイトで2022年3月16日から18日の3日間開催された「第1回脱炭素経営EXPO」に行ってきた。果たしてどんな出展があるのかと思いながら会場を2巡くらいして分かったのは、CO2排出量可視化のクラウドサービスと太陽光発電の2つのトレンドがあるということ。いずれもスタートアップやベンチャーの勢いがあったが、大手も出展していた。また、中国のファーウェイが大きなブースを出していたのも目立ったところだった。
「第1回」ということからもわかるとおり「脱炭素経営」はまだこれからの事であり、それをサポートする企業が元気、という状況だ。1849年のゴールドラッシュにおけるフォーティナイナーズのごとく、脱炭素したい企業よりも周辺ビジネスが儲かるという図式かもしれない。
4月から、この脱炭素経営EXPOに出展していた企業の取材を進めていくので、ご期待下さい。

●第1回脱炭素経営EXPO
https://www.decarbonization-expo.jp/