武蔵野大学が工学部サステナビリティ学科を2023年4月に開設

学校法人武蔵野大学は2022年5月18日、「工学部サステナビリティ学科」を有明キャンパスに開設すると発表した。入学定員は70名で、開講は2023年4月1日の予定で、ソーシャルデザイン及び環境エンジニアリングの知識・方法・技術を学ぶ。これによって、企業や行政、NPOなどで推進する力を身に付けた人材を養成する。
文理融合型のカリキュラムを採用した2つのコースと実社会をフィールドとした実践型プロジェクトになっているのが特徴。特に、「ソーシャルデザインコース」では多様な人との協働によってサステナビリティを推進する仕組みや事業をデザインし実行する力を学ぶ。また、「環境エンジニアリングコース」では環境調査や分析・設計など工学的な方法により環境問題の解決策を検討し提案する力を修得する。

●工学部サステナビリティ学科
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/engineering/sustainability_studies/