技術情報協会が3月3日に「CO2の分離・回収技術とコスト構造・計算法」有料ライブセミナー

2022年3月3日(木)の10:00から17:00、ZOOM配信による「CO2の分離・回収技術とコスト構造・計算法」セミナーが有料でライブ配信される。主催は株式会社技術情報協会で、費用は1名6万6000円(消費税込、資料付)となっている。

経済活動を継続するうえでCO2削減は必須であり、実現のためには、計測、分離、回収、貯留、活用などを行う必要があるが、それらを実現するための技術解説や、かかるコスト、事業上のコスト負担などについての解説が得られる。

【セミナー内容】
①CCUSのコストにおける分離回収技術の影響
 早稲田大学 理工学術院 教授 博士(工学) 中垣 隆雄 氏

②CO2回収型クローズドIGCCの開発状況
 電力中央研究所 上席研究員 博士(工学) 沖 裕壮 氏

③高分子ハイブリッド材料によるCO2分離回収
 東京農工大学 大学院工学研究院 准教授 博士(工学) 兼橋 真二 氏

④二酸化炭素分離回収技術の現状と展望
 東芝エネルギーシステムズ(株) スペシャリスト 宇田津 満 氏

<用語解説>
CCUSとは「Carbon Capture Utilization and Storage」の意味で、二酸化炭素の回収・有効利用・貯留することを指す。

●セミナーの詳細と申し込み
https://www.gijutu.co.jp/doc/s_203411.htm

●関連URL
https://www.gijutu.co.jp/doc/s_203411.htm

●ニュースリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000092660.html