千葉県がSDGs推進を含めた総合計画案を発表

千葉県は2022年2月2日、記者会見を開き、「~千葉の未来を切り開く~ 『まち』『海・緑』『ひと』がきらめく千葉の実現」を基本理念とする総合計画案を発表した。
総合計画案の特徴・ポイントの「施策横断的な視点」として、全庁の様々な分野の取組に関する視点として、県と市町村との連携強化など施策推進の基礎となる体制づくりや、SDGsの推進、カーボンニュートラルの実現に向けた取組の推進、オリンピック・パラリンピックのレガシーの活用を施策横断的な視点として位置付けた、としている。
具体的には、総合計画案の第2章「本県を取り巻く環境の変化と課題(基本構想編)」の第10項に「SDGsの推進」を掲げている。
内容としては、カーボンニュートラルの実現に向けた再生可能エネルギーの導入促進や、水素などの脱炭素燃料の活用を推進するほか、「誰一人取り残さない」ことを理念とするSDGsの達成に向け、本県を取り巻く状況を的確に捉え、対応していくことが必要であるとまとめている。

千葉県がSDGs推進を含めた総合計画案

●記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=klOMkwHsnXg

●プレスリリース
https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/sougou/sougoukeikaku-r4.html