【産学連携】フンドーキン醤油とAPUの文系学生がドレッシングを共同開発

大分県のフンドーキン醤油が、立命館アジア太平洋大学(APU)の学生と共に美容面をサポートするドレッシングを開発した。産学連携の取り組みとして活躍したのは、立命館APUの学生8名(日本、韓国、インドネシア、スリランカ、バングラデシュ、モロッコ出身)で、事業開発コーディネーターのインスパイアと共に個性豊かな新商品をリリースした。
今回商品化されたのは3種類、「ラズベリードレッシング」「グレープフルーツドレッシング」「パッションフルーツをノンオイルドレッシング」で、亜鉛やGABA、乳酸菌などがとれるように工夫されているのが特徴。
そうした新商品がメーカーの一般的なマーケティングではなく、国際色豊かな学生らと共に開発したということで、SDGs的な側面も持った商品開発が行われたのが新しいところだ。

●フンドーキン
https://www.fundokin.co.jp/enjoy/seasoning-development/dressing/wellsupport-fruit.php

●インスパイア
https://www.inspirecorp.co.jp/news/information/apu-fundokin-ins-20220218

●立命館APU
https://www.apu.ac.jp/home/

●大分銀行
https://www.oitabank.co.jp/