タキイ種苗が商品パッケージ素材の一部に環境配慮素材を使用

タキイ種苗株式会社は2022年4月27日、タネのパッケージ素材の一部を完了配慮素材にして販売すると発表した。5月出荷分からの対応となる。これは、世界的な「脱プラスチック」推進に対応するもので、「カ-ボンニュ-トラルの実現」と「プラスチックごみの減量」を目指す。同社では2018年から新規包装資材使用を検討しており、今回「バイオマスPET」と「リサイクルPET」採用へと結びついた。これによって、それぞれCO2排出量が約10%削減、約24%削減を実現するという。

●タキイ種苗
https://www.takii.co.jp/

●プレスリリース
https://www.takii.co.jp/info/news_220427.html