オリックスがデニム生産のカイハラ産業とのCO2削減策を公開

オリックスは2022年2月22日、サステナビリティのコンテンツを更新し、「脱炭素化へのチャレンジ」として「カイハラ産業の脱炭素の取り組み」を紹介した。特に、企業活動における消費エネルギーの脱炭素化を進めるグリーントランスフォーメーション(GX)と呼ばれる動きがあるが、オリックスでは再生可能エネルギーを供給する「PPA(Power Purchase Agreement)」を進めている。
具体的には、デニム生産で知られるカイハラ産業の脱炭素の取り組みに伴走しており、オリックスのPPAが国内最大規模で導入された。(2021年4月)
太陽光発電だけでは需要の増減に対応できないので、時に不足する電力を柔軟に購入することで安定した供給を実現しているのがオリックスPPAの特徴となっている。2050年に向けた企業のグリーントランスフォーメーションのサポート役としての動きが注目される。

●カイハラ産業の脱炭素支援の情報
https://www.orix.co.jp/grp/move_on/entry/2022/02/22/100000