オフィスバスターズが循環型経済対応オフィスチェアを4月発売

オフィス移転などで出る回収物の買取・販売を手掛けるオフィスバスターズが、自らメーカーとなって商品開発に乗り出した。飲食店の厨房機器を買取・販売するテンポスバスターズの出資で誕生したオフィスバスターズだが、脱炭素、SDGsのトレンドを反映して、サーキュラーエコチェアと名付けた再生利用可能な素材で作られたビジネスチェアを2022年4月から販売する。

特徴は、再生可能素材を部材に使っていること、プラスチックの使用を重量ベースで10%にまで抑えたこと、座面・背面の生地をペットボトルの再生生地にしたこと、ハーツ交換で長期使用が可能なことなどが挙げられる。

新型コロナ禍でオフィスの在り方自体が再定義されつつある昨今、脱炭素、サーキュラーエコノミーに対応したビジネスチェアという選択肢が、各社の経営指針に沿った購買を後押しする時代に入ったと言えるだろう。

↑オフィスバスターズが発売するサーキュラーエコチェア。

●プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000044939.html

●サーキュラエコチェア
https://www.circular.co.jp/

●オフィスバスターズ
https://www.officebusters.co.jp/