アスエネが投資会社などから総額18億円の資金調達を発表

気候変動に対する事業展開をしているアスエネ株式会社は2022年4月13日、総額18億円の資金調達を実施したと発表した。今回調達した資金は、CO2排出量の見える化と削減をアドバイスするクラウドサービス「アスゼロ」の利便性向上、人材採用の強化、アライアンスの強化、マーケティングなどに充てるという。アスエネは、サービス全体の契約受注額が前年対比6倍、契約社数5倍、社員数5倍、アスゼロの契約受注額が毎月平均3倍超と急成長しており、「脱炭素のワンストップソリューション」提供のデファクトに向けた内部強化が期待される。

●アライアンスパートナー募集
https://earthene.com/asuzero/contact

●西和田(アスエネ代表)のコメント
「今回のシリーズBラウンドにて、全既存株主に追加投資いただき、さらにこの領域に想いとグローバル経営の視座をもつ新たな投資家陣を迎えることができ、全関係者に大変感謝しております。心強い投資家陣とともにミッションの『次世代によりよい世界を』を実現すべく、圧倒的No.1のクライメートテック企業を目指して調達資金・リソースを全投下し、日本・グローバル企業のお客さまへのESG・脱炭素経営支援、社会インパクト創出にチーム一丸となってチャレンジしてまいります」