横浜市青葉区のすすき野団地で第4回食品無料配布100名分、ザ・ザーキュラーズ編集部も連携

地域での国際交流を促進する団体「国際文化交流研究会(1987年発足:工藤代表)」が2022年3月12日、横浜市青葉区のすすき野団地で4回目(通年で38回目)の食品配布活動を行った。この活動には「ザ・サーキュラーズ」編集部も連携して推進している。
配布した食品は、食品メーカーや企業からの寄贈によるもので、食品ロスの削減を主たる目的としている。100名分の食品配布は15分間で終了し、重たい保存水なども開催日が3月11日の翌日ということもあってか、率先して持ち帰る人が目立った。
すすき野団地では、住民の心のケアや健康増進などにも積極的に取り組んでおり、今後も食品配布活動をきっかけとした総合的なケア活動を継続していくという。
また、食品配布実行団体の「国際文化交流研究会」では、すすき野団地のほか、鴨志田団地や近隣の私設図書館などでも食品配布を行っている。すすき野団地での食品配布は「令和3年WAM助成」のサポートを受けての活動とのことでこの3月で予算面の区切りを迎えるが、地域でのリビングラボ活動の一環で行っているということで4月以降も何等かの形で継続していく予定とのこと。

●WAM助成
https://www.wam.go.jp/hp/cat/wamjosei/

●シェアご飯リビングラボAOBA
https://livinglabsupportoffice.yokohama/livinglab/sharegohan/

●協力:一般社団法人 団地暮らしの共創